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丹後3 [旅行]

繭から。

つむぐ光沢。

養蚕の美。

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正絹というものがなければ、
きものの優美さは発展しなかったでしょう。
肌に沿うしなやかさ、
しっとりと一瞬つめたく、
じんわりと暖かくなるのが絹地。
その母は、
御蚕様(おかいこさま)。
失礼ながらその姿から、
あの輝きが生まれることを誰が想像したでしょう・・・
いつもお世話になってます♪
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丹後路は「丹後ちりめん歴史館」へ。
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丹後ちりめんはちりめん地の代表格。
ちりめんは、
よりのない経糸に強く撚った緯糸を織り、
その生地を精錬することで独特の凸凹を出した生地。
風呂敷とか、
袱紗とか、
あの表面のでこぼこがちりめんの可愛らしさ。
「シボ」とよばれます。
これがしなやかさのカギ。
工場あとを利用した歴史館内では、
機械で反物が作られていくさまがウインドウ越しに。
屋根は採光のため、
北に向いたのこぎり型。
射し込むやわらかな光に思わず眠くなる午後・・・[ぴかぴか(新しい)]
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ご成婚時皇后さまに贈られた反物もこちらで織られたものだそうです。
丹後ちりめんもっと詳しくは↓
http://www.tanko.or.jp/

というわけで。
早朝京都駅を出発したツアーの、
日もとっぷりと暮れる頃。
われわれは帰途についたのでした。
車中は帯のくずれも気にせず爆睡[眠い(睡眠)]
「丹波わいん~にごり梅酒」をお土産に。
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